鏡を見るたびちらほら。。

髪の悩みで一番気になることが「白髪」です。鏡をのぞくたびに白髪をチラホラ発見し、最初は頭頂部だけだったのが、最近では前髪にも白髪が混じるようになり、そのたびにため息をつくことも多くなりました。なんとか隠せないものかと、髪の分け目を変えてみるなど工夫してみましたが、やっぱり隙間からチラリと覗いてしまう始末。

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これじゃいけない!と思いつつ、なかなか行動に移せずにいた時、たまたまドラッグストアで白髪用のカラーリンスというものが目にとまり、思い切って購入してみることにしました。最初こそ「本当に染まるのだろうか?」と半信半疑でしたが、しばらく続けていくうちに、段々と白髪が目立たなくなっていることに気がつきました。おまけに、トリートメント効果も配合されていたので、白髪染めを使うよりも髪の傷みが少ないように感じました。

これはいいかも!と、それからは白髪が気になるたびに定期的に使っています。また、それだけでカバーできない時は、お出かけ用の時だけに塗る白髪染めをいつも持ち歩くようにしています。気になる白髪の部分に塗るとサッとカバーしてくれるので、カラーリンスと携帯用白髪染めのダブル使いで、少しずつ白髪の悩みが解決していけばいいなと願います。

気になる白髪…(30代)

ちょうど30歳になった頃から。髪に白髪が生えてくるようになった。でも30歳の頃はほとんど気にならない程度で、生えたかな?と思ったらなくなる、そんな程度だった。一度白髪が生えてきても、次に生えてくる髪は黒髪だったりした。(自分調べ) でも、年齢を重ねるにつれ、白髪が見つかる頻度が増していった。毎日鏡を見る度に新しい白髪が発見される…。

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朝、白髪がないように見えても、光の加減が違う会社の鏡で自分を見るとあれ!こんなところにも新しい白髪後が!!と嬉しくない発見をするものである。仕方がない。白髪を見つける度にピンセットで抜いている。白髪を抜いてはいけないとよく言われるが、これが結構快感になってしまうのだ。ついつい見つけると抜いてしまい、それが習慣のようになってしまった。そんな風に白髪と毎日戦いながらいつの間にか34歳になってしまった。久々に美容院に行った。

白髪が気になっていることを伝えると、カラーの時間を長めにしてくれた。仕上がりをみてビックリ。髪はツヤツヤ、気になってた生え際の白髪は綺麗に染まっている。当たり前か。でも感動した。やっぱり美容院には頻繁に行くべきだなぁ。これからずっと白髪と付き合っていくのはやや憂鬱だが、綺麗になるのは楽しいものだ。

白髪とのお付き合い

私に最初に白髪が見つかったのは、忘れもしない、中学2年生の時だった。しかも1、2本というレベルではなく、耳の後ろ側あたりに数十本、結構びっしりと生えていたらしく、母が「これは放置できない」と四苦八苦しながら抜いてくれたことを覚えている。

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所謂、若白髪体質だったのだろう。その後もずっと白髪と付き合い続けていたのであるが、特に20代のうちは白髪染めの使用に抵抗があり、抜くという乱暴な対処法一辺倒だった。

しかし、そんな私も産後の白髪の激増には成す術がなく、30代半ばで遂に白髪染めを定期的に使用するようになった。抜いた翌日は頭痛薬が必要になるほど白髪が増え、もはや抜いて対処できるレベルではないと、遂に観念したわけである。

白髪染めを使うということは、新たな厄介ごとを背負い込むということである。髪は傷んでパサパサするし、染めたところが伸びれば生えてくるのは白髪なわけで、2週間もすれば顔周りと頭頂部が白くなってくる。そして、家で染めようが、美容院に行こうが、お金と時間が白髪のない人より余計にかかることは否めない。かと言って、諦めて白髪の生えるがままにしておけば、実年齢より10歳は確実に老けて見られるだろう。

誰か白髪を黒髪に変えるサプリか何かを発明してくれないだろうか、と切に願うばかりである。

白髪よりも髪質や毛量の方がはるかに大事

街中を歩いていると、たとえ白髪が目立っていても、雰囲気が極めて上品で素敵な女性を見掛ける事もあります。ノ・アルフレ

流麗なスタイリングで髪の毛を纏めており、白髪でも髪の毛自体は艶やかに潤っており、まさにロマンスグレーという言葉がピッタリ来ます。こうして見ると、白髪だからみっともなく見える・・・という考え方は実は嘘で、艶やかかつ滑らかな毛質や毛量、髪の毛の太さの方がよっぽど重要だと思う訳です。

かく言う私はまだ年齢も比較的若く、それほど白髪が目立っている訳ではありません。ですが日頃のストレスで髪の毛は痛み、頭皮も荒れ、抜け毛も多くて決して良いコンディションではありません。将来白髪が増えたとしても、ロマンスグレーとはかけ離れたみすぼらしいヘアスタイルになってしまうに違いありません

ヘアケアは大事・・・と普段から色々取り組んではいるのですが、今のところ仕事疲れやストレス、加齢による劣化スピードの方が明らかに早く、中々追い付けていないというのが実情です。

街中で目にするロマンスグレーの素敵な女性の様に、ストレスの一切無い優雅な生き方が出来れば素晴らしいのですが、その域に至るまでにはまだまだ努力とストレスを重ねなければならず、果たして髪の毛が持つのかどうか、心配でなりません・・・